戦略財務情報システム(FX2・FX2個人事業用・FX3)
e21まいスター・e21まいスター個人事業用
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対応表をexcelで作成する場合は、CSV(カンマ区切り)で保存してください。
取引先対応表は、FX2等からの切り出しがタブ区切りのため、タブ区切りファイルも可能です。
各対応表は、2行目以降を対象としています。1行目は見出しに利用してください。
各対応表の指定項目以降は処理対象外です。覚え等にご利用ください。

STEP1(科目対応表)

勘定科目の対応を指定します。
勘定科目+補助毎に変換します。
 ABCD
1勘定科目(入力)補助(入力)勘定科目(出力)補助(出力)
2変換元の勘定科目を指定します。変換元の補助コードを指定します。TKCシステムの勘定科目コードを指定してください。TKCシステムの補助コードを指定してください。補助コードがない場合は空白とします。
指定されていない勘定科目は変換されません。
預金の各口座について、変換元では勘定科目で区別し、TKCシステムでは補助コードで区別する場合は、
勘定科目(入力)補助(入力)勘定科目(出力)補助(出力)
113 1113A1
114 1113B1
のように指定できます。
JDL用
弥生会計用

STEP2(項目対応表)

各項目の入力ファイルの位置を指定してください。(最初の項目が1))
 ABC 
1No項目位置備考
21取引年月日(必須) 数字が年月日の順に並んでいれば、ハイフン、スラッシュ、ピリオドで区切られていたり、「平成」「年」「月」「日」が入っていてもかまいません。
区切りが2つのみの場合は月日とみなして、月が処理日以下であれば本年を、処理日より大きければ前年をセットします。
例)処理日が26年8月1日の場合
月が7月の場合26年をセットします。
月が9月の場合は、25年をセットします。
32伝票番号 指定がない場合は「0」がセットされます。
43証憑書番号  
54課税区分  
65事業区分 課税区分が「1」または「11」のときにセットされます。
76借方科目コード(必須)  
87借方補助コード  
98貸方科目コード(必須)  
109貸方補助コード  
1110小切手番号  
1211取引金額  
1312内、消費税等  
1413税額入力区分  
1514消費税率  
1615取引先コード  
1716取引先名 元帳摘要に取引先もある場合は、元帳摘要と同じ位置を指定してください。
この場合、取引先対応表と一致した部分を取引先とみなして、その他の部分を元帳摘要としてセットします。
1817実際の仕入れ日入力パターン  
1918実際の仕入れ開始年月日 課税区分が「5」「51」「55」「6」「61」「65」「7」「71」「75」「8」の場合にセットされます。
入力データは年月のみも可です。
「〜」がある場合、〜の前を開始年月日に、〜の後を終了年月日にセットします。
2019実際の仕入れ終了年月日  
2120元帳摘要  
2221資金大分類  
2322資金小分類  
2423部門コード  
2524支払予定日  
2625回収予定日  
青字は、汎用変換表で指定できます。
該当する項目がない場合は指定を省略できます。 対応する項目がなく、汎用変換表で置き換える場合は、位置に「99」を指定してください。
JDL用
弥生会計用

STEP3(課税区分対応表)

 ABC
1課税区分(入力)課税区分(出力)事業区分(出力)
2漢字での指定もできます。TKCシステムの課税区分を指定してください。課税区分「1」「11」の場合にセットされます。
JDL用
弥生会計用

STEP4(取引先対応表)

TKCシステムから切り出したファイル(FX2の場合、「自社情報」タブの「13 取引先名」の「ファイル切出」)がそのまま指定できます。
 ABC
1取引先名(コード)頭文字取引先名
2変換後の取引先名を指定します。取引先コードの指定も可能です。数字のみの場合は、取引先コードににセットします。省略可変換元の取引先名を指定します。
全角・半角が混在している取引先、正式名称・略称が混在している取引先に変換後に同じものを指定することで、統一できます。
取引先を統一する例
 ABC
1取引先名(コード)頭文字取引先名
2東海旅客鉄道 JR東海
3東海旅客鉄道 JR東海
41 蝪圍烹
51 TKC
61 TKC
TKCが取引先コード1で登録されている場合、このように指定できます。

STEP5(部門対応表)

 AB
1入力出力
2  

STEP6(汎用変換表)

 ABC
1項目名入力出力
2税額入力区分、実際の仕入れ日入力パターン、実際の仕入れ開始年月日、実際の仕入れ終了年月日以外の項目を変換する場合に、その項目名を指定します。
勘定科目、課税区分、取引先、部門コードは、それぞれの変換表より、汎用変換表が優先されます。
項目名は、STEP2(項目対応表)のとおりに指定してください。
全角・半角、スペースの違いを厳密に判断します。
一律に置き換える場合は「*」を指定してください。